講演会の詳細

2023年10月3日(火) 19:00~19:50 [開場 18:30 ]

ESBL産生菌による尿路感染症の治療の実際
~JAID/JSC感染症治療ガイド2023改訂ポイントをふまえて~
神戸大学大学院医学研究科 医療創成工学専攻 教授
重村 克巳 先生
尿路感染症は泌尿器科のみならず各診療科で日常的に遭遇する感染症の1つであるが、その治療においては薬剤耐性菌を考慮する必要がある。代表的な薬剤耐性菌として基質拡張型βーラクタマーゼ(ESBL)産生菌やフルオロキノロン系薬耐性大腸菌があり、注意が必要である。そのためパターン化したように広域抗菌薬の処方を繰り返す治療は推奨されず、根拠をもった薬物選択が重要である。
この度本邦で汎用されている感染症治療ガイド(ガイドライン)である日本感染症学会・日本化学療法学会監修の『JAID/JSC感染症治療ガイド』が、2023年改訂版として発刊される予定である。本講演では本ガイド(ガイドライン)の改訂ポイントを紹介しつつ、特にESBL産生菌治療における、フルマリンの位置づけについて考えてみたい。

※ご講演45分、質疑応答5分の予定です
主催:塩野義製薬株式会社

講演会は終了しました。

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