講演会の詳細

2026年5月12日(火) 12:30~14:00 [開場 12:00 ]

高齢者の不眠に耳を傾けてみる
〜睡眠専門医が考えるQOLを見据えた最適な治療とは〜
医療法人社団SSC スリープ・サポート クリニック 理事長・院長
林田 健一 先生
第 1 回 12:30~13:00
第 2 回 13:30~14:00

※ご講演25分、質疑応答5分の予定です。各講演は同じ内容です。ご都合のよい時間帯にご参加ください。

超高齢社会において不眠を訴える高齢者は多いが、加齢に伴う生理的な睡眠構造の変化により、必要睡眠時間と実際の床上時間の乖離(床上時間の過剰)が生じやすい。高齢者の不眠診療では、単なる入眠改善だけでなく、睡眠の質の低下がもたらす日中の活動性やQOLへの影響を正しく評価し、介入することも求められている。
不眠治療薬においては、昨今、GABA受容体作動薬(ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系)に加え、オレキシン受容体拮抗薬が使用可能となった。オレキシン受容体拮抗薬は、覚醒維持に関わるオレキシン受容体への拮抗作用により過覚醒状態を抑制し、生理的な睡眠に近い状態を促すとされている。
本講演では、高齢者の不眠症における課題に触れつつ、患者特性に合わせた治療薬を再整理する。さらに、発売2年目を迎えたオレキシン受容体拮抗薬ダリドレキサント(クービビック錠)の海外臨床成績の結果の全体像とサブグループ解析を交え、高齢者への不眠症治療について詳述する。
共催:塩野義製薬株式会社/鳥居薬品株式会社

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LIVEリアルタイム放送

5月12日(火)
12:30~14:00 [開場 12:00 ]

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本講演では「見逃し配信(録画)」はございません。

クービビック
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