講演会の詳細

2026年11月4日(水) 12:30~14:00 [開場 12:00 ]

インフルエンザにおける抗ウイルス薬の意義について ~最近の知見から~
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター  臨床研究開発部長 ACC治療科長
照屋 勝治 先生
第 1 回 12:30~13:00
第 2 回 13:30~14:00

※ご講演25分、質疑応答5分の予定です。各講演は同じ内容です。ご都合のよい時間帯にご参加ください。

インフルエンザはハイリスク群における超過死亡はもちろん、健常者でも心筋梗塞リスクを上昇させるなど、社会的インパクトが大きい疾患である。バロキサビルは近年高リスク患者の入院リスク低減が示唆されるなど様々なエビデンスが蓄積しつつあるが、H5N1由来新型インフルエンザ発生の懸念から、今後は小児・妊婦を含めた臨床使用経験の蓄積が急務と言える。本講演ではこれまでの知見をもとに、抗ウイルス治療の意義を改めて考察したい。
共催:塩野義製薬株式会社/鳥居薬品株式会社

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11月4日(水)
12:30~14:00 [開場 12:00 ]

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